赤ちゃんの身体バランス勉強会

今日は秋じゃないみたい
また暑い日に逆戻りでした
sintosin

さいたま新都心にあるオブジェ
夢に出てきそうです

町村純子先生(保健師)から
赤ちゃんの身体バランスについて学びました

おっぱいを上手に飲むことって、赤ちゃんの時期が終わっても役に立つんですね
体のバランスに関係しているなんて、目からウロコでした

最近
ぎゃぁーーーーーーーーー!とすごい声で泣く子
抱っこをしても体がえび反りになり緊張がとれない子
に相談室でよく出会います

赤ちゃんがほっとした姿勢で
うまく飲ませるって
実はなかなか難しい

浅く飲むことに慣れてしまうと
深くくわえることが普通じゃなくなってしまう

赤ちゃんの緊張の度合い お母さんの姿勢
ちゃんと確認していくことが大切ですね

町村先生から教わりましたが、赤ちゃんの体が緩むようにマッサージをすることも効果的みたいですよ

この記事を書いた人

2回流産、不育症・不妊症治療、
切迫早産での入院を経て2児を出産。
自身の体験もふまえ、
お母さん一人ひとりに寄り添ったケアを
心がけています。

助産院を開業し運営しながら、
2人の子供をともに0歳児クラスから
保育園へ預けて授乳を継続。

我が家は保育園に入ってからの
授乳期間の方が長く、
長女は2歳11か月、次女は3歳3ヶ月で
卒乳を迎えました。

2人とも乳歯が20本生え揃ってからの
授乳期間もありましたが、
「楽だから続く授乳」
「歯が生えても痛みのない授乳」を
一人の母親として体験してきました。

お仕事・復職や保育園との両立、
おっぱいトラブル、卒乳まで、
どんなことでも気軽にご相談ください。

助産師・看護師・桶谷式乳房管理士・IBCLC

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