北海道豊頃町にはるにれの木を見に行ってきました

急に冷え込んできましたが、体調を崩されていませんか。

だいぶ前の話なのですが、8月に北海道の札幌市に住んでいる友人を訪ねてきました。

友人に「札幌から近くないんだけど、はるにれの木を見てみたい!」と話すと

「私も行ったことがないから、行ってみよー!」と快く応じてくれました。

札幌空港に迎えに来てもらったその足で豊頃町に向かったのですが、

札幌市から豊頃町は、遠く

片道240キロオーバー、3時間半の移動。

道路をすいすい走っているのに、縮まない時間。

北海道スケールの移動でした。

挙句の果てに迷い

目的地に気づかず通り過ぎるというアクシデントもありました。

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そしてついにはるにれの木にたどり着いたのですが

周りにはなにもなく・・・

木の下で記念写真を撮れると思ったのですが、

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立ち入り禁止の看板があり

結果、このような写真撮影になりました。

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奥に見えますのが、はるにれの木です。

豊頃町指定文化財になっているため、

豊頃町のいたるところにはるにれの木のマークがありました。

写真の写りがいまいちですが、樹高は17Ⅿ(ビルにすると5階建て)

推定樹齢150年と

かなり大きな木で

写真集も出ております。

はるにれ【春楡】の花言葉は信頼。

なんだか心が洗われた北海道旅行でした。

この記事を書いた人

2回流産、不育症・不妊症治療、
切迫早産での入院を経て2児を出産。
自身の体験もふまえ、
お母さん一人ひとりに寄り添ったケアを
心がけています。

助産院を開業し運営しながら、
2人の子供をともに0歳児クラスから
保育園へ預けて授乳を継続。

我が家は保育園に入ってからの
授乳期間の方が長く、
長女は2歳11か月、次女は3歳3ヶ月で
卒乳を迎えました。

2人とも乳歯が20本生え揃ってからの
授乳期間もありましたが、
「楽だから続く授乳」
「歯が生えても痛みのない授乳」を
一人の母親として体験してきました。

お仕事・復職や保育園との両立、
おっぱいトラブル、卒乳まで、
どんなことでも気軽にご相談ください。

助産師・看護師・桶谷式乳房管理士・IBCLC

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