産後ケア事業委託の市町村が増えました

令和7年度から市町村からの産後ケアの業務委託が増えました。

  • 三芳町の通所型(5h)
  • さいたま市の通所型(6h)
  • 川越市の居宅訪問型

に加えて

  • 川越市の通所型のショート(2h)ロング(6h)
  • 狭山市の通所型(3h)(5h)
  • 鶴ヶ島市の通所型(6h)

が増えました。

詳しくは予約サイトの「コースを選ぶ」の中にある詳細をご確認ください。

この記事を書いた人

 2回流産、不育症・不妊症治療、切迫早産での入院を経て2児を出産。思い通りにいかない育児の葛藤を身をもって経験してきました。育児にたった一つの正解はありません。お母さん一人ひとりの想いやご家庭の状況に寄り添ったケアを心がけています。
助産院を開業し運営しながら、2人の子どもをともに0歳児クラスから保育園へ預けて授乳を継続。我が家は入園後の授乳期間のほうが長く、長女は2歳11か月、次女は3歳3ヶ月で卒乳を迎えました。
乳歯が20本生え揃ってからの授乳も経験し、「無理なく楽に続けられる授乳」や「歯が生えてもお互いに負担の少ない授乳の工夫」を一人の母親としても大切にしてきました。おっぱいトラブルはもちろん、お仕事復帰や保育園との両立、離乳食のお悩み、卒乳まで、どんなことでもお気軽にご相談ください。

助産師・看護師 / 桶谷式乳房管理士 / IBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)

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