新型コロナウイルス感染症による休業解除について

これまで緊急事態宣言の延長を受け、お母さんと赤ちゃんの安全を最優先にと本部から休業要請が出ておりました。休業中は、緊急性の高いお母さんのみ来所していただき手技を行なっていました。

この場を借りて、相談室の休業にご協力いただきましたお母様方に心より感謝申し上げます。

5月25日に政府から、5都道県(東京都・北海道・神奈川県・埼玉県・千葉県)の緊急事態宣言の解除となりました。
しかしコロナウイルス感染症の感染は終息している状況ではありません。無症状の感染者も多いことから、引き続き3密を避け、今まで通りの感染防止対策を講じた上で相談室の営業再開します。

1.      3密を避け、複数のお母様方が同室しないよう予約を調整する(一人1時間とするなど)
2.      30分に一度、あるいは一人のお母様が帰られたごとに5~10分の換気を行う。(当施設では窓を常に開けて対応しております)
3.      感染防御の対策として、お母様毎にマスク、洋服を交換し、手袋、割烹着の着用、シーツの交換を行い、ドアノブなどの消毒や除菌は頻回に行う。

我が家の1歳児は4月1日に保育園に入園しましたが、少し慣れてきたなぁと感じ始めた頃、川越市から家庭保育の要請を受け、自宅で過ごしておりました。明日より46日ぶりに保育園再開です。預かり保育からのやり直しなので気合を入れ直して頑張りたいと思います。

この記事を書いた人

2回流産、不育症・不妊症治療、
切迫早産での入院を経て2児を出産。
自身の体験もふまえ、
お母さん一人ひとりに寄り添ったケアを
心がけています。

助産院を開業し運営しながら、
2人の子供をともに0歳児クラスから
保育園へ預けて授乳を継続。

我が家は保育園に入ってからの
授乳期間の方が長く、
長女は2歳11か月、次女は3歳3ヶ月で
卒乳を迎えました。

2人とも乳歯が20本生え揃ってからの
授乳期間もありましたが、
「楽だから続く授乳」
「歯が生えても痛みのない授乳」を
一人の母親として体験してきました。

お仕事・復職や保育園との両立、
おっぱいトラブル、卒乳まで、
どんなことでも気軽にご相談ください。

助産師・看護師・桶谷式乳房管理士・IBCLC

目次